アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
nkp book short comment
ブログ紹介

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
高嶋哲夫 日本核武装 上下
近未来サスペンス。 元幕僚長と三菱重工らしきが密かに原爆をつくる。 尖閣紛争が危機一発で回避。上巻ここまでは快調だが下巻はだれて、首脳会議のテロあたりはバタバタ、ウソっぽい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/05/13 12:01
映画 デューン・砂の惑星
ツタヤでDVD 一週間。 小説の2だけ丁寧に見てあと飛ばす。 原作を忠実に追っている。 ポールが可愛くなく、レディジェシカも美人のイメージが違う。第一次大戦風の軍服と中世風の権謀術数、ナイフの決闘。 未来像がないのは作った時代が古いのか。 オーソドックスなSF古典。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/05/13 11:50
ハーバード デューン砂の惑星
昭和48年再読。 中世の王国の抗争のようだが巻末索引など使って状況設定がユニーク。ポール・アトレイデと母ジェシカがハルコンネンに父ちを殺されるが、母がハルコンネンの娘だとわかるまで。 ビデオ見てみよう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/30 16:26
映画 レディプレイヤーワン
スピルバーグ最新作、ソーテツムービル。 1982年ETから36年、まだやってる。 2045年、なんとコロンバスオハイオ、スピールバーグはシンシナティ出身なんだ。ゲームとリアルワールドがミックスしてガンダムなんか出て来てダイドーとか日本キャラクターもでてハリウッドお決まりの若い二人が喝采を浴びるエンディング。レディはLじゃなくR、ワンツーと続けるつもりかな? 私も仕事、小林コーレンスの件も続ける? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/24 13:27
ジャレド・ダイヤモンド 第三のチンパンジー
ジャレド・ダイヤモンド 第三のチンパンジー 後半大量虐殺と環境破壊による自滅を論じている。 ベーリング海峡を渡ったインデアンが一万二千年前に大型哺乳類を絶滅させた、とはしらなかった。 銃病原菌鉄で四千万人のインデアンが絶滅したという新知識に追い討ち。五十万年前にホモサピエンスとなり五万年まえに世界に拡散した異常発生した人類は滅びるのか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/21 12:17
柴田錬三郎 眠狂四郎京洛帖
...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/14 20:24
海渡英祐 伯林一八八八年
昭和50年の再読。留学生 森林太郎がドイツ娘エリスとやってしまう。ビスマルクがからむ密室殺人事件に奮闘。謎解きはあまりスッキリしない。本格派ミステリー。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/09 18:05
黒川博行 後妻業
黒川博行は2005年にどどつと買ってる。書いてる。 コンノベル。 ヤクザをよく調べて書いてる。 連続殺人は別して実話に近いのだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/28 14:41
ミッキー・スピレイン 裁くのは俺だ
昭和51年の再読。 マイク・ハマー ハードボイルド タフガイ の元祖。 チキンフライをばりばり、ビールガブガブ、やたら暴力的で品がない。 最終シーン、女が全部ぬいだ腹に45口径をぶちこむ。最も犯人らしからぬミステリー謎解きの王道をいっている。 訳の中田耕治がゴルフのスタイミーに変な訳注をつけているのがおかしい。もうゴルフははやってたはずだが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/21 23:31
司馬遼太郎 ロシアについて
昭和61年の再読。 まだソ連だった時代にロシアの本質とシベリアを論じた。 今読んでも新しい。北方四島問題はぜんぜん変わらない。蒙古高原の状況も卓見だ。モスクワにいって感じたことが納得できる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/09 20:13
カトリーヌ・アルレー 白墨の男
1982年再読。 死体のあとのチョークの男という意味らしい。この小説との関連不明。 40代の自殺志願の女流作家が20才そこそこの同じ自殺志願の男とパリから地中海まで車ではしり次々と色んな人と出合う。結末は意表をつく。 わらの女のイメージとずいぶん違う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/04 17:49
アシモフ 恐怖のハロウィーン
再読。1986年のアンソロジー。アシモフなのにSFじゃあない。 怪談とファンタジー、日本には馴染みのないハロウィーン。カボチャしか知らなかった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/03/02 18:04
陳舜臣 実録アヘン戦争
昭和60年再読。 1840年アヘン戦争、1950年太平天国の乱、1853年ペルリ来航 上海の租界はじまる。歴史書というがやはり小説。 中国の読書人による帝国統治は今につながっている。 清が二百年、共も百年過ぎたから下り坂に入るか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/28 11:40
司馬遼太郎 歴史を紀行する
昭和44年再読。50年まえだが古くない。 司馬志観のユニークさのためか。 高知、会津若松、滋賀、佐賀、 金沢、京都、鹿児島、岡山、盛岡、三河、萩、大阪 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/14 15:37
カズオ・イシグロ わたしたちか孤児だったころ
ミステリー風。 上海で両親を失いイギリスで上流階級の寮で育ったクリストファーが名探偵となり(そんな商売があるのか)上海で両親を探す。日本軍と蒋介石軍の戦場でアキラと再会するところは変だがそのあとの転回と母との再会はすこい。安寿と厨子王ふう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/02/07 19:43
小川哲 ユートロニカのこちら側
帯のプロファイルの東大大学院ドクターにつられて勝った。 サンフランシスコのアガスティアリゾートというグーグルみたいな会社のつくった実験都市の話し。近未来、マイノリティリポートみたいに個人情報をすべてあつめて犯罪予測する。日本人ユキが出てくる章を除いて翻訳小説みたい。しかしアメリカでうけるかな? 最後の章のキリスト教牧師の哲学的論争はいただけない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/27 14:37
カズオ・イシグロ 忘れられた巨人
題名は良くわからない。原題 the buried giant 夜想曲から6年おいた最新作。アーサー王の時代、ブリトン人のイングランドにサクソン人が侵入してくる時代。老夫婦の竜クエリグと闘うファンタジー。サクソンの戦士とブリトンの老騎士の決闘は剣豪小説風。とりとめなく各シーンが映画。後書きにいわくツチ族フツ族の争いが下敷きという。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/01/19 11:33
文藝春秋編 西郷隆盛と「翔ぶが如く」
大河ドラマ西郷どんをあてこんだ復刻文庫版。 司馬遼太郎の西園寺潮五郎の抄録、山本七平の小論等、中身は濃い。薩摩700年が面白い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/12/28 12:42
真山仁 ハゲタカ2-5 ハーディー
2.5というよう半端で雑誌連載で書きとばした感じ。鷲津は最後まで出て来ない。日光ミカドホテル松平貴子がヒロイン。もう一人中国の女スパイ美麗、最後に一華に父を殺され敗れるのは流れが変わり不自然で次回につなぐためか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/12/22 22:08
映画 オリエント急行殺人事件
姫路の9時40分からのナイトショー。 観客四人。 アガサ.クリスティの原作に忠実、途中ややこしくて眠くなる。アルプスにSLが走る、雪崩がくるシーンが素晴らしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/12/22 22:02

続きを見る

トップへ

月別リンク

nkp book short comment/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる