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杉田望 倒産仕掛人
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2018/07/10 15:28
杉田望 中村修二 ノーベル物理学賞受賞までの闘い
まともな伝記。しかし会社が先に訴訟を仕掛けて反訴というのはしらなかった。 和解は日本的。20億円が8億円に値切られたわけだ。 ...続きを見る

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2018/07/05 19:55
山田宗樹 代体
意識転送が商業化された近未来の日本。 脳科学の最近の進歩やコンピューターAIのシンギュラリティーとかを取り入れているが後半は不消化。なんか尻切れトンボ。平成30年5月だから次作に期待。 ...続きを見る

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2018/07/02 17:55
杉田望 特別検査
くやしい二度買い、しかし面白かった。週刊誌的モデル小説。大神三井の合併に竹中平蔵がからむ。古いが色気なし、男の会社人生の闘い。この作家、あと二三冊探してみよう。 ...続きを見る

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2018/06/26 20:24
堂場瞬一 零れた明日 刑事の挑戦・一之瀬拓真
一之瀬拓真シリーズ6冊目。元ロックスター、芸能社の社長が社員の女を殺す。えんえんと引っ張って最後にミステリーらしいどんでん返しなし。期待空振り。そういう作風なのか。 ...続きを見る

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2018/06/19 11:27
江上剛 特命金融捜査官
再読。 作者プロフィールの 、みずほ支店長からプロ作家に、ということから銀行内輪を期待したが、ただのサスペンス。 ヤクザとつるんでしまったベンチャー銀行社長に部下で飛び出した主人公が沖縄伊良部島モデルの鬼忘島で査察官は素人っぽいし、銀行家らしいのはマネーロンダリングの仕組みだけ。 ...続きを見る

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2018/06/17 22:39
真山仁 そして、星の輝く夜がくる
2011年に書き初めた前編。作者の震災体験も投影している。震災津波を重くしない読物。フィクションにするのは難しかったろう。 ...続きを見る

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2018/06/10 23:59
真山仁 海は見えるか
311のあとすぐ連載をはじめた短編集、神戸で被災した小野寺教師が被災地の小学校に応援派遣、坊っちゃん風キャラで二十四の瞳風の感動エピソード。これは続編だが先に読んだ。 ...続きを見る

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2018/06/10 23:54
真山仁 プライド
短編集。 表題作は不二家の新聞記事から取材せず食品偽装を小説化したという。 ほか蜜蜂とう農水省と農業問題をジャーナリスディックに小説化。ハゲタカではわからなかったけど、この人は現代を扱うジャーナリストだ。 ...続きを見る

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2018/06/06 12:38
高嶋哲夫 日本核武装 上下
近未来サスペンス。 元幕僚長と三菱重工らしきが密かに原爆をつくる。 尖閣紛争が危機一発で回避。上巻ここまでは快調だが下巻はだれて、首脳会議のテロあたりはバタバタ、ウソっぽい。 ...続きを見る

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2018/05/13 12:01
映画 デューン・砂の惑星
ツタヤでDVD 一週間。 小説の2だけ丁寧に見てあと飛ばす。 原作を忠実に追っている。 ポールが可愛くなく、レディジェシカも美人のイメージが違う。第一次大戦風の軍服と中世風の権謀術数、ナイフの決闘。 未来像がないのは作った時代が古いのか。 オーソドックスなSF古典。 ...続きを見る

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2018/05/13 11:50
ハーバード デューン砂の惑星
昭和48年再読。 中世の王国の抗争のようだが巻末索引など使って状況設定がユニーク。ポール・アトレイデと母ジェシカがハルコンネンに父ちを殺されるが、母がハルコンネンの娘だとわかるまで。 ビデオ見てみよう。 ...続きを見る

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2018/04/30 16:26
映画 レディプレイヤーワン
スピルバーグ最新作、ソーテツムービル。 1982年ETから36年、まだやってる。 2045年、なんとコロンバスオハイオ、スピールバーグはシンシナティ出身なんだ。ゲームとリアルワールドがミックスしてガンダムなんか出て来てダイドーとか日本キャラクターもでてハリウッドお決まりの若い二人が喝采を浴びるエンディング。レディはLじゃなくR、ワンツーと続けるつもりかな? 私も仕事、小林コーレンスの件も続ける? ...続きを見る

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2018/04/24 13:27
ジャレド・ダイヤモンド 第三のチンパンジー
ジャレド・ダイヤモンド 第三のチンパンジー 後半大量虐殺と環境破壊による自滅を論じている。 ベーリング海峡を渡ったインデアンが一万二千年前に大型哺乳類を絶滅させた、とはしらなかった。 銃病原菌鉄で四千万人のインデアンが絶滅したという新知識に追い討ち。五十万年前にホモサピエンスとなり五万年まえに世界に拡散した異常発生した人類は滅びるのか? ...続きを見る

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2018/04/21 12:17
柴田錬三郎 眠狂四郎京洛帖
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2018/04/14 20:24
海渡英祐 伯林一八八八年
昭和50年の再読。留学生 森林太郎がドイツ娘エリスとやってしまう。ビスマルクがからむ密室殺人事件に奮闘。謎解きはあまりスッキリしない。本格派ミステリー。 ...続きを見る

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2018/04/09 18:05
黒川博行 後妻業
黒川博行は2005年にどどつと買ってる。書いてる。 コンノベル。 ヤクザをよく調べて書いてる。 連続殺人は別して実話に近いのだろう。 ...続きを見る

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2018/03/28 14:41
ミッキー・スピレイン 裁くのは俺だ
昭和51年の再読。 マイク・ハマー ハードボイルド タフガイ の元祖。 チキンフライをばりばり、ビールガブガブ、やたら暴力的で品がない。 最終シーン、女が全部ぬいだ腹に45口径をぶちこむ。最も犯人らしからぬミステリー謎解きの王道をいっている。 訳の中田耕治がゴルフのスタイミーに変な訳注をつけているのがおかしい。もうゴルフははやってたはずだが。 ...続きを見る

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2018/03/21 23:31
司馬遼太郎 ロシアについて
昭和61年の再読。 まだソ連だった時代にロシアの本質とシベリアを論じた。 今読んでも新しい。北方四島問題はぜんぜん変わらない。蒙古高原の状況も卓見だ。モスクワにいって感じたことが納得できる。 ...続きを見る

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2018/03/09 20:13
カトリーヌ・アルレー 白墨の男
1982年再読。 死体のあとのチョークの男という意味らしい。この小説との関連不明。 40代の自殺志願の女流作家が20才そこそこの同じ自殺志願の男とパリから地中海まで車ではしり次々と色んな人と出合う。結末は意表をつく。 わらの女のイメージとずいぶん違う。 ...続きを見る

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2018/03/04 17:49

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