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タイトル 日 時
真山仁 ハゲタカ4,5 スパイラル
2015年初版。 2008年リーマンのあとの東大阪マジテックの買収、お馴染みの登場人物。現代のトピックが入って読みやすい。鷲巣は最後にちょっとだけ登場。 ...続きを見る

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2018/09/20 12:09
ハウザー ハインリッヒ 巨人頭脳
1968年再読。 ドイツ人作家、最後の作品がSFとのこと。半導体の無い真空管でアリゾナの砂漠地下に軍の予算で巨大な人口脳施設。おさだまりの脳の人間支配を白蟻を使って破壊する。 ...続きを見る

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2018/09/19 14:55
バインダー ロボット市民
1970年の再読。 ロボット アダム・リンクの一人称アメージングストーリー連載。銀行強盗を捕まえたり、エーリアンと闘ったりする。1939年から連載というから同い年だ。??驚き ...続きを見る

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2018/09/19 14:46
映画 インクレディブル ファミリー
高崎109 時間つぶし disney pixa スーパーマンファミリー すごくアメリカっぽい。あとでネットでネタバレみたら14年ぶりの続編とのこと。すごい興行成績だったらしい。 バイクとクルマのチェイスは実写の粋が入っているらしい。赤ちゃんのスーパーマンぶりはMickeyかなんかで見たような気がする。デザイナーのシッターおばさんはドイツ人と日本人の混血なそうな、何でそんなことわかるの? ...続きを見る

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2018/09/19 13:53
カズオ・イシグロ 日の名残り
1989年初版でブツカー賞とあるからノーベル賞まで30年近くかかったわけだ。 三島由紀夫に近いか? 由布子にライン。 トリビア、、、執事は英語でsteward, 最近はキャビン アテンダント とか言うけど アテンダントは従者だから格下げだね 日本では呼び名を格下げすることは無いねが大衆化したから下げたのかな そのうち、キャビン ウェイトレス とか呼ぶとか(笑) ...続きを見る

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2018/09/08 10:14
ウェルズ H G 宇宙戦争
再読。古典中の古典。 100%記憶なし。 破滅ものの元祖。ロンドンが火星人にメチャクチャにされる。 ゴジラ映画のようにロンドンの実写的破壊が初めてみたい。 レーザーガンとか宇宙旅行ロケットとか予言的発想もすごい。このラジオドラマでアメリカの小さな町がパニックになったのは有名。 挿し絵は良くない。挿し絵画家の記述がないので原作か? ...続きを見る

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2018/08/28 22:39
津本陽 北の狼
追浜の古本や天前平置きで買う。作者自薦の剣豪小説アンソロジー。第一話 薩摩示現流の若者が新撰組に潜入する話と第六話 長倉新八が北海道の監獄に行く話は前に薩摩示現流で読んだ。明治兜わり、長しない、等 実話っぽい。 ...続きを見る

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2018/08/22 06:42
津本陽 夢のまた夢
全五巻を一気読みした。 本能寺の変、明智山崎合戦から柴田権六賤ヶ岳、四国攻め、九州攻め、小牧長久手、と小田原まで10年、あと文禄慶長の役をかなり詳しく、戦記もの、戦いをリアルに、秀吉は名古屋弁、なるほど、朝鮮のこの時代地図を見直した。秀吉はバブルに近い積極財投とは卓見。 ...続きを見る

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2018/08/19 18:58
杉田望 倒産仕掛人
骨太の経済娯楽小説。シチュエーションは古い。竹中平蔵の銀行不良債権締め付けで大手ダイエーのモデルの流通会社が倒産しるまで。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/07/10 15:28
杉田望 中村修二 ノーベル物理学賞受賞までの闘い
まともな伝記。しかし会社が先に訴訟を仕掛けて反訴というのはしらなかった。 和解は日本的。20億円が8億円に値切られたわけだ。 ...続きを見る

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2018/07/05 19:55
山田宗樹 代体
意識転送が商業化された近未来の日本。 脳科学の最近の進歩やコンピューターAIのシンギュラリティーとかを取り入れているが後半は不消化。なんか尻切れトンボ。平成30年5月だから次作に期待。 ...続きを見る

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2018/07/02 17:55
杉田望 特別検査
くやしい二度買い、しかし面白かった。週刊誌的モデル小説。大神三井の合併に竹中平蔵がからむ。古いが色気なし、男の会社人生の闘い。この作家、あと二三冊探してみよう。 ...続きを見る

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2018/06/26 20:24
堂場瞬一 零れた明日 刑事の挑戦・一之瀬拓真
一之瀬拓真シリーズ6冊目。元ロックスター、芸能社の社長が社員の女を殺す。えんえんと引っ張って最後にミステリーらしいどんでん返しなし。期待空振り。そういう作風なのか。 ...続きを見る

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2018/06/19 11:27
江上剛 特命金融捜査官
再読。 作者プロフィールの 、みずほ支店長からプロ作家に、ということから銀行内輪を期待したが、ただのサスペンス。 ヤクザとつるんでしまったベンチャー銀行社長に部下で飛び出した主人公が沖縄伊良部島モデルの鬼忘島で査察官は素人っぽいし、銀行家らしいのはマネーロンダリングの仕組みだけ。 ...続きを見る

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2018/06/17 22:39
真山仁 そして、星の輝く夜がくる
2011年に書き初めた前編。作者の震災体験も投影している。震災津波を重くしない読物。フィクションにするのは難しかったろう。 ...続きを見る

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2018/06/10 23:59
真山仁 海は見えるか
311のあとすぐ連載をはじめた短編集、神戸で被災した小野寺教師が被災地の小学校に応援派遣、坊っちゃん風キャラで二十四の瞳風の感動エピソード。これは続編だが先に読んだ。 ...続きを見る

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2018/06/10 23:54
真山仁 プライド
短編集。 表題作は不二家の新聞記事から取材せず食品偽装を小説化したという。 ほか蜜蜂とう農水省と農業問題をジャーナリスディックに小説化。ハゲタカではわからなかったけど、この人は現代を扱うジャーナリストだ。 ...続きを見る

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2018/06/06 12:38
高嶋哲夫 日本核武装 上下
近未来サスペンス。 元幕僚長と三菱重工らしきが密かに原爆をつくる。 尖閣紛争が危機一発で回避。上巻ここまでは快調だが下巻はだれて、首脳会議のテロあたりはバタバタ、ウソっぽい。 ...続きを見る

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2018/05/13 12:01
映画 デューン・砂の惑星
ツタヤでDVD 一週間。 小説の2だけ丁寧に見てあと飛ばす。 原作を忠実に追っている。 ポールが可愛くなく、レディジェシカも美人のイメージが違う。第一次大戦風の軍服と中世風の権謀術数、ナイフの決闘。 未来像がないのは作った時代が古いのか。 オーソドックスなSF古典。 ...続きを見る

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2018/05/13 11:50
ハーバード デューン砂の惑星
昭和48年再読。 中世の王国の抗争のようだが巻末索引など使って状況設定がユニーク。ポール・アトレイデと母ジェシカがハルコンネンに父ちを殺されるが、母がハルコンネンの娘だとわかるまで。 ビデオ見てみよう。 ...続きを見る

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2018/04/30 16:26

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