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タイトル 日 時
ハル・クレメント テネブラ救援隊
1971年再読。190円。 アバターみたいに地上におろしたロボットから重力3倍の星の手足8本ある原住民を操る。発想が凄い。テレビはあるが技師はまだ計算尺を使っている。しかしロボゥトの機能に違和感なし。ドロム星人とか大使ニックの娘とかキャラの設定が上手い。面白い。 ...続きを見る

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2019/01/10 07:26
池井戸潤 下町ロケット2 ガウディ
テレビドラマ 新聞小説が 並行で売れたようだが第一作から落ちる。 悪役の医学教授が類型的だし、バルブの製作工程が医療用とは言え機械工学でない。 前作で初めて機械屋が主人公の小説が出た、と思ったのに。 ...続きを見る

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2018/12/30 00:18
司馬遼太郎 風の武士 上下
日系で小説の面白さを初めて知った、というエッセイがあったので買った。初期直木賞をとったころの伝奇時代娯楽小説。幕末の伊賀もの隠密の若者が紀州忍者をバタバタ倒しお弓、しの、の美女と寝て、明治に変わった江戸のおせい、のもとに熊野の隠し里ヤスライ国から帰る。あとがきによればヤスライ国はネストリウス派景教のユダヤ人という。 ...続きを見る

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2018/12/17 16:41
映画 ヘリディトリー
上大岡TOHOシネマズに時間あわせで予備知識なしでみたらホラー映画だった。 ネタバレによれば今世紀の傑作という人とつまらない、という人がいる。 演出に Lars Knutson とタイトルに出てロケごスウェーデンみたいだつたがネタバレによるばアメリカユタ州。 題名は親ゆずり、とのこと。 精神病の悪夢。 最後の地獄の王になるシーンはワケわからないが北欧的。 ...続きを見る

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2018/12/11 17:55
サラ・パレツキー ブラック・リスト
2001年911のあとのアメリカ。 おなじみのキャストだが分厚くてテンポ遅く面白くなし。 池で殺された黒人ジャーナリストの謎解き。 マッカーシズムの共産党狩りとアラブ狩りを重ね合わせ、まだあるのかという上流階級地区のややこしい人間関係でルネ・ベイヤードという女社長か犯人。名前からだれが黒人かわからずやっかい。 ...続きを見る

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2018/12/10 17:05
岩木一麻 がん消滅の罠
鷹取ローソンで見ていたが文庫化されたので買う。 ガンの蘊蓄、専門用語が一杯。 ガンを植え付けて脅迫し消す、という謎。最後のどんでん返し、また返しは出来が良くない。 しかしガンの知識は凄い。 ...続きを見る

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2018/11/27 18:34
サラ・パレツキー ハード・タイム
2004年 アマゾン中古 装丁がバラバラになった。 アラフォーのヴィク、前半悪徳刑事にひき逃げや麻薬ではめられそうになる、のを逃れるが女刑務所でひどい目にあう。最後のドンパチは教会で悪党警備会社社長と銃撃戦、映画会社と政界ドンは無傷 社会的失墜だけというのがもの足りない。 分厚いので次のブラックリストまで一休み。 ...続きを見る

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2018/11/20 17:24
サラ・パレツキー サマータイム・ブルース
1996年再読。題名と関係ないハードボイルド。原題名は indemnity only 1985年初版だが古さを感じない。 ちかごろハリウッド映画おなじみのタフウーマン美女、シカゴの女探偵、ヴィク・ウォーショースキー、デヴュー作。 最後の悪人マスターズ、やくざシュマイセンをやっつける乱闘シーンにまったく読んだ記憶なし。寝てしまったラルフ・デブローが悪かと思っていたらぼうやだった。 indemnity は賠償金 ...続きを見る

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2018/11/04 15:14
津本陽 乾坤の夢
徳川家康を山岡荘八と違い冷たく三人称で描いた。上巻は前田利長の死と関ヶ原、かなり厳しい勝負と描く。中巻は江戸、だれる。下巻は大阪の陣、戦国の姜雄としての荒々しさが良く書けてる。 ...続きを見る

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2018/10/24 16:33
津本陽 前田利家 上中下
夢のまた夢 を読んだあとなのて上中はダブって面白くなし。 賤ヶ岳のき陣でどういう考えだったのか、大恩ある柴田権六が撤退でなぜ城によったのか、どういうやり取りか、全然説明なし。書き残しが一杯ある晩年の下巻でやっと心理描写がでてくる。史実にとらわれすぎ、調査しすぎ。 ...続きを見る

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2018/10/02 14:43
真山仁 ハゲタカ4,5 スパイラル
2015年初版。 2008年リーマンのあとの東大阪マジテックの買収、お馴染みの登場人物。現代のトピックが入って読みやすい。鷲巣は最後にちょっとだけ登場。 ...続きを見る

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2018/09/20 12:09
ハウザー ハインリッヒ 巨人頭脳
1968年再読。 ドイツ人作家、最後の作品がSFとのこと。半導体の無い真空管でアリゾナの砂漠地下に軍の予算で巨大な人口脳施設。おさだまりの脳の人間支配を白蟻を使って破壊する。 ...続きを見る

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2018/09/19 14:55
バインダー ロボット市民
1970年の再読。 ロボット アダム・リンクの一人称アメージングストーリー連載。銀行強盗を捕まえたり、エーリアンと闘ったりする。1939年から連載というから同い年だ。??驚き ...続きを見る

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2018/09/19 14:46
映画 インクレディブル ファミリー
高崎109 時間つぶし disney pixa スーパーマンファミリー すごくアメリカっぽい。あとでネットでネタバレみたら14年ぶりの続編とのこと。すごい興行成績だったらしい。 バイクとクルマのチェイスは実写の粋が入っているらしい。赤ちゃんのスーパーマンぶりはMickeyかなんかで見たような気がする。デザイナーのシッターおばさんはドイツ人と日本人の混血なそうな、何でそんなことわかるの? ...続きを見る

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2018/09/19 13:53
カズオ・イシグロ 日の名残り
1989年初版でブツカー賞とあるからノーベル賞まで30年近くかかったわけだ。 三島由紀夫に近いか? 由布子にライン。 トリビア、、、執事は英語でsteward, 最近はキャビン アテンダント とか言うけど アテンダントは従者だから格下げだね 日本では呼び名を格下げすることは無いねが大衆化したから下げたのかな そのうち、キャビン ウェイトレス とか呼ぶとか(笑) ...続きを見る

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2018/09/08 10:14
ウェルズ H G 宇宙戦争
再読。古典中の古典。 100%記憶なし。 破滅ものの元祖。ロンドンが火星人にメチャクチャにされる。 ゴジラ映画のようにロンドンの実写的破壊が初めてみたい。 レーザーガンとか宇宙旅行ロケットとか予言的発想もすごい。このラジオドラマでアメリカの小さな町がパニックになったのは有名。 挿し絵は良くない。挿し絵画家の記述がないので原作か? ...続きを見る

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2018/08/28 22:39
津本陽 北の狼
追浜の古本や天前平置きで買う。作者自薦の剣豪小説アンソロジー。第一話 薩摩示現流の若者が新撰組に潜入する話と第六話 長倉新八が北海道の監獄に行く話は前に薩摩示現流で読んだ。明治兜わり、長しない、等 実話っぽい。 ...続きを見る

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2018/08/22 06:42
津本陽 夢のまた夢
全五巻を一気読みした。 本能寺の変、明智山崎合戦から柴田権六賤ヶ岳、四国攻め、九州攻め、小牧長久手、と小田原まで10年、あと文禄慶長の役をかなり詳しく、戦記もの、戦いをリアルに、秀吉は名古屋弁、なるほど、朝鮮のこの時代地図を見直した。秀吉はバブルに近い積極財投とは卓見。 ...続きを見る

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2018/08/19 18:58
杉田望 倒産仕掛人
骨太の経済娯楽小説。シチュエーションは古い。竹中平蔵の銀行不良債権締め付けで大手ダイエーのモデルの流通会社が倒産しるまで。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/07/10 15:28
杉田望 中村修二 ノーベル物理学賞受賞までの闘い
まともな伝記。しかし会社が先に訴訟を仕掛けて反訴というのはしらなかった。 和解は日本的。20億円が8億円に値切られたわけだ。 ...続きを見る

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2018/07/05 19:55

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