宮内悠介 彼女がエスパーだったころ

2016年。 ルポライターの一人称で書いた短編六つ。ホスピスの民宿の話しなどSFを越えて臨場感がある。 表題作、六才からスプーン曲げができた少女、千春が最終作で聖ペテルブルグに現れる時、テレポートかと思わせて成田から来たよ、というオチがきいている。

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