吉田修一 路 ルウ

吉田修一3:册目。またガラリ違う。 本省人台湾を新幹線建設暦年を舞台回しにエピソードをつないで人情話しにしている。やりそうでやらない、のがテクニック。 芥川賞の時の雰囲気。 綿密な調査でプロのストーリーテラーを目指している感じがする。もう2作ほど読んでみよう。
コメント:0

続きを読むread more